医療と介護の連携フォーラムin前橋

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事業概要

事業概要

第1期(~平成26年3月)

前橋市における医療と介護の連携に関する課題抽出(在宅医療がなぜ今必要なのかを知る)

1.多職種協学連携室(仮称)の立ち上げ

運営方法

相談支援の経験がある専任職員を1名、事務担当職員1名を配置

事業内容

さまざまな機関との連携に関する事務局的な役割
ITを活用した情報提供と広報

2.ニーズ調査

目的

前橋市における在宅医療についての周知度と連携の現状を把握する

対象

前橋市内の市民、医療関係機関および介護サービス事業者(5,000件)

方法

質問紙を用いて現状把握を行う(事業委託)

調査結果を分析し、連携に関する課題抽出を行う

3.ホームページの開設

目的

医療と介護の連携に関する情報共有と情報の発信、および相談窓口の開設

対象

公開のため、広く一般

第2期(平成26年4月~平成27年3月)

課題解決にむけた対策の検討と方法の具体化(医療と介護の連携に必要なことを模索する)

1.多職種協学連携室(仮称)の運営

活動内容の公表

目的

固定した関係者だけではなく広く情報提供ができる環境の整備をする

方法

ホームページの開設(準備・試行)

医療と介護の連携フォーラムin前橋の開催

目的

第1期で収集、分析したニーズ調査を基に前橋市における医療と介護の連携に関する課題を整理する

方法

多職種で編成するチームによりKJ法を用いて課題整理と事業提案をおこなう提案された事業を具体化し、成果物として活用方法を検討する

3.在宅医療に関する講演会の開催(専門職向け)

目的

ぜ在宅医療が求められるのか多職種で学ぶ

方法

在宅医療に関する研究者による講演会

周知の方法

医療・介護関係団体に案内を送付。各メディアに依頼

4.多職種協学事例検討会の開催(2回)

目的

前橋市内全域で多職種協学事例検討会を開催し医療・介護関係者個々との顔の見える関係づくりの機会が確保できることで地域ケア会議開催の基盤をつくる

方法

多職種協学連携室(仮称)と共催で前橋市内11か所の各地域包括支援センターが中心となり企画運営をおこなう

対象

11か所の地域包括支援センターの担当地区に事業所を置く医療、介護関係者

第3期(平成27年4月~平成28年3月)

具体化された方法の実行(医療と介護の連携方法の見える化と活用方法の周知)

1.多職種協学連携室(仮称)の運営

活動内容の公表

目的

固定した関係者だけではなく広く情報提供を提供する

方法

ホームページ

医療と介護の連携フォーラムin前橋の開催

目的

第2期で作成した成果物を試行的に活用し、前橋市における医療と介護の連携に役立つのか検証をおこなう

方法

多職種で編成するチームによりKJ法を用いて課題整理と修正をおこなう

内容

次年度の継続方法について検討
市民フォーラムの企画、開催

3.研修会の開催(2回)

目的

成果物の公表と具体的な活用方法を伝達する

対象

市内医療・介護関係者

方法

事例を用いた体験的な演習(多職種の編成によるグループワーク)

4.市民フォーラムの開催

目的

在宅医療の推進に向けた市民啓発

方法

これまでの成果をもとに、講演とシンポジウムを開催する

対象

市民、医療、介護関係者、行政関係者等(300名)

5.成果物のまとめと整理

目的

連携の実用的なツールとして広く活用してもらうこと

方法

冊子等紙ベースとホームページで公表しダウンロードできるようにアップする

6.活動評価と分析

目的

今年度の活動評価と次年度以降の継続へ向けての課題の分析

方法

外部委託

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