医療と介護の連携フォーラムin前橋

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ごあいさつ

ごあいさつ

院長 高玉 真光

公益財団法人老年病研究所附属病院
院長 高玉 真光

 平成25年度から群馬県地域医療再生基金事業の採択を受け、医療と介護の連携により地域医療をさらに進めるように地域包括支援センター職員を中心として病院職員が努力しています。
そのひとつとして、高齢者の急な疾病に対して緊急な対応で救命をした後、さらに地域で在宅を支えるシステムを作るために、医療と介護との連携は大切です。
ややもすると医療に偏りがちな治療がおこなわれていますが、脳卒中など、重度な疾患で倒れた方々や認知症に陥った方たちはまったく介護保険の利用がされていないことが多いのです。脳卒中になって退院してから介護保険を申請するのではなく、初期から医療とともに介護保険の居宅サービスの利用を計画しながら在宅における疾病予防をしてくことが大切です。
このような必要性から、法人委託事業の地域包括支援センター西部では、しばしば定期的に多職種協学事例検討会を開催し、ケアマネジャー、訪問看護、訪問介護の方たちばかりではなく、医師、歯科医師、薬剤師、接骨師の方々、地域の民生委員さんにも集まっていただき、地域ケア会議の開催に向けて医療と介護との連携を深めて参りました。
これからも積極的に地域の方々のために、疾病を予防し、健康を保つための地域ケア会議をさらに進め、多職種協働により医療と介護との連携を深めて参りたいと思います。
前橋の在宅医療における医療と介護の連携にご活用いただきたくホームページを開設いたします。

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